【健康維持】睡眠の質を上げる方法/ジメジメした梅雨をすっきり乗り切る

身体のススメ

いよいよ、梅雨の時期が到来ですね。。。

ジメジメして寝苦しい季節です。

十分な睡眠がとれないと

頭が働かずに、簡単なミスを起こしたりします。

今回は、寝苦しい夜を乗り切るために、質の良い睡眠のとり方について解説します。
いろいろ試してみて、自分に合う方法を見つけていきましょう。
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1.質の良い睡眠とは

質の良い睡眠って、どんな睡眠でしょうか?

寝つきがよい
ぐっすり眠る
寝起きすっきり

これらをクリアーできると、

頭がすっきりして、判断力が高まり、積極的に活動できます。

睡眠は体内の代謝活動促進・自律神経のバランスを整えます

これらは、意識せずに我々の身体で活動してくれてるものであり、

質の良い睡眠をとることにより、

身体が好調になるのです。

寝不足だと、心と身体が重い感じになると思います。

そうすると、何をするにも億劫で気力がわいてこないですよね。

質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

2.睡眠の質を上げるメリット

睡眠の質が上がると、

疲れから心や身体を回復させてくれます。

仕事で、学校で、遊びで、身体が疲れたなぁ~

というときはもちろんですが、

身体に常に命令を出している脳のように

目に見えない部分に蓄積した疲労を

睡眠により回復することができます。

健康維持
ダイエット
美容促進
スポーツ
判断力

等に対して、良い効果を生み出してくれます。

3.具体的方法

では具体的にどのようにすると睡眠の質が上がるのか。。。

以下解説していきます。

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生活習慣を正す

皆さんは寝る時間、起きる時間は決まっていますか?

夜更かししたり、休みの日は遅く起きたり、と

就寝時間・起床時間がまちまちだと

毎日すっきりと起きることがむつかしくなります。

寝ること、食べることは我々にとって必要な行為です。

休みの日も含めて

毎日、決まった時間に、就寝・起床するように心がけましょう。

食生活を見直す

良い睡眠をとるには脳内にメラトニンを出すとよいそうです。

メラトニンを分泌するには、

体内では作ることのできないトリプトファンが必要です。

このトリプトファンはアミノ酸の一種で

体内で作り出すことができないので、

食べ物から吸収する必要があります。

なので、このトリプトファンを摂取できる食べ物を食べることで

メラトニンが分泌され、質の良い睡眠をとることができます。

トリプトファンをとるには

肉や魚、卵、乳製品などの

必須アミノ酸を多く含む良質な谷畠質が良いそうです。

また、果物の中では、バナナが良いそうです。

バナナを食べて15~16時間でメラトニンになるそうなので、

朝食・昼食としてバナナを食べたり、バナナジュースを飲むことで、良質な睡眠をとることができるようになります。

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適度な運動をする

適度な運動は身体の血行を良くします。

また、全身の疲労感は、睡眠の質を向上してくれます。

寝る前の過度な運動は避けるべきですが、

筋トレなどの適度な運動をすることにより

睡眠の質を上げることができます。

寝る環境を整える

就寝中の環境を整えることも重要です。

頭寒足熱がよいといいますが

頭を冷やす、足はあっためるというのが良質な睡眠をとるには重要です。

例えば、頭に保冷剤等をおいて寝ると

睡眠の導入がスムーズになります。

ただし、首にはリンパがあり、首を冷やすと身体全体が冷えてしまうため、注意が必要です。

以下のような保冷枕を使用して、頭を適度に冷やしましょう。

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また、室温や湿度を季節に応じて調整しましょう

体温調節がうまくいかないとき、寝つきが悪くなります。

また、部屋の明るさは不安にならない程度に暗くしましょう。

寝具は、自分に合った寝具選びましょう。

就寝中の発汗、温度変化に対応できるよう

吸湿性・放湿性の良いものを選びましょう。

身体の形(後頭部~首・胸、胸~腰)がバランスよく支えられるものが快眠につながります。

就寝3時間前は静かに過ごす

就寝前3時間は以下のことはやめましょう

・食事
・仕事
・テレビ
・飲酒、喫煙
・携帯
・運動
・カフェイン入りの飲み物

要するに、脳を興奮させるような行動はやめましょう。

良く寝れるように寝酒を飲む人もいますが、

眠りに入っても2,3時間後には

脳が興奮状態になり目が覚めたり、

トイレに行きたくなったりします。

寝る前は、以下によりリラックスした状態を保つようにしましょう。

・あったかい飲み物を飲む(カフェイン入りはNG)
・人としゃべる
・本を読む
・お風呂に入る
・音楽を聴く

熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒を誘ってしまうため、就寝に必要な体温変化を得にくくなります。高温のお湯は体の負担も増大するため、38度ほどのぬるめのお湯に5~30分つかってみましょう。体をじっくり温めることで、緊張をほどきリラックス効果を期待できます。

また、ヒーリングミュージックと呼ばれる、副交感神経が優位になる音楽はリラックス効果が期待できます。川や海などの水のせせらぎ、クラシック音楽など気に入ったものを見つけてみましょう。

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まとめ

けいた
けいた

寝苦しい季節がやってきますが

良い睡眠をとって

充実した毎日を送りましょう。

ではまた!