【BML125】冬場に乾燥肌が気になる理由

身体のススメ

皆さんの中で乾燥肌に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

1.肌がカサカサする
2.粉をふく
3.かゆくなる
4.化粧のノリが悪くなる

など、毎年この時期になると悩ましい状態が続きますよね。

ではなぜ、日本の冬はこうも乾燥しやすいのか、ご存知ですか??

本日は、日本の冬が乾燥しやすい理由について解説します。
理由は大きく分けて2つあります!

日本で冬場に乾燥しやすい理由

1.日本の地形が影響し、太平洋側では絶対湿度が低下しているから

冬になると、西高東低の気圧配置がよく見られます。例えば下のような気圧配置が典型的な日本の冬の気圧配置になります。

空気は気圧の高いところから低いところに流れる性質があるため、シベリア大陸から流れる風は、海上で水蒸気を蓄え、冷たく湿った空気になります。

その冷たく湿った空気が日本海側に来ることで雪を降らせます。雪が降ることで水分が抜け、乾燥した空気になります。

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2.暖房で部屋を暖めることで相対湿度が低下するから

暖房をつけると、温度が低い状態から温度が高くなります。温度が高くなっても、空気中に含まれる水分量は変化しません。しかし、温度が高くなることで、飽和水蒸気量が増加します。その結果、相対湿度が低下し、「乾燥した!」と感じるようになります。

どうりで、冬はお肌も乾燥している!と感じるはずです.

朝起きると顔がパキっとしてしまいます。

どんなにケアをしても、対策をしても自然には勝てませんね(笑)寒くてつい、寝るぎりぎりまでと朝起きてすぐ暖房やストーブを付けてしまいますし、、

暖房器具を使用する際は、加湿を行うことも重要です!
加湿をして適切な湿度を保つと、お肌の乾燥を防ぐだけでなく、同じ気温でも湿度が高いと暖かく感じたり、ウイルスが飛散しにくいため、風邪やインフルエンザなどの感染症対策にもなるというメリットも、、、!!
室内の最適湿度は40〜60%の間だといわれているそうですよ!ちなみに健康的なお肌の水分量は、20〜30%といわれています。
自分の肌の水分量なんて測ったことないですが気になります!

この時期は怖くて測れませんが、、、

ではまた!

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