【BML141】空腹で免疫力を高める方法

身体のススメ

COVID19や自粛疲れで体調を崩していないですか?世間を騒がしているオミクロン株の重症化率は低いようで早く世の中が落ち着いてほしいと願うばかりですが、願ってばかりいてもなかなか経済は良くなりません。

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コロナウィルス(COVID-19)をはじめ、菌やウィルスによる体調不良が気になりますが、基本的に我々の体には自己免疫力が備わっており、外から来た菌やウィルスを撃退する力があります。

ただ、疲れていたり、弱っていたりすると、免疫力が低下し風を引いたり思わぬ病気になったり。。。また、免疫機能が暴走するとアレルギーを起こしたりもします。

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菌やウィルスは怖いけど、ワクチン打つのも怖い、そんなあなたはオートファジーで自己免疫力を高めましょう!「空腹」こそ最強のクスリを解説しちゃいます。

一日3食は間違い?

私たちは日ごろ、当たり前のように一日3食食べてますよね。朝食、昼食、夕食。

場合によってはそれ以上。。。

この本によると、これは食べすぎだそうです。ただでさえ、日本人は炭水化物をとりすぎているといわれています。その昔、日本は一日1食だったそうです。もちろん、裕福ではないということも一因としてあったかもしれませんが、3食食べなくても生活できていた。

それが、明治以降欧米の文化が入ってきて一日3食、朝はパン、という考えが定着しました。

一説によると、欧米でも、もともとは一日2食だったとか。エジソンがトースターを発明し、それを売るために「朝パンを食べることは健康にいい」といったとかいわなかったとか。。。(都市伝説です)

似たような話が、お酒にもあります。

古代中国で、酒税を得るために「お酒は健康にいい」といって、飲酒を促進したそうです。一日3食になった経緯は諸説ありますが、日本ではここ250年ぐらいのことのようです。

いずれにしても、健康にいいという話はいろいろありますが、中には利害関係者が宣伝するために広めていることも多々あります。病は気からということで、自分で信じ切ってその方法に頼ることは問題ないですが、そのために逆に身体を壊すことのないようにしっかり調べてから行動に移しましょう。

一日3食で何が悪い?

では、一日3食食べると何が悪いのでしょうか?人間は食べてから消化するまでに、5~6時間程度かかるそうです。なので、食事の間隔が短いと内臓が常に働く状態になり、腸・肝臓への負担が多くなります。

すなわち、胃や腸が休むことなく常に活動している状態が続きます。間食を含めて、常に食べ続けるのは最悪。身体が悲鳴をあげてます。なので、消化に良い物を食べるか、食事の間隔をあけて、内臓を休ませることが必要となるのです。

具体的にどうすればよい?

空腹の時間を作って、内臓を休ませてあげるのが良いそうです。現在土日にプチ断食やファスティングをやっている人もいますが、そこまでやらなくても一日16時間食べない時間を作るとオートファジー機能が働いて太りにくく健康な身体が作れるそうです。

免疫力も高まって病気にもなりにくくなります。私もやってますが、ここ数年、風邪ひいてないです。

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「16時間も食べないってムリー!」

という方に朗報です。一日24時間のうち、睡眠に6~8時間使ってますよね?これを16時間に入れてもよいそうです!!

例えば、

朝7時に起きて5時間過ごす
12時から食べていい時間がスタート!
昼食を食べて、20時までに夕食をすます。
その後2時間食べず、22時に寝る。

これで一日16時間、食べない時間を作れます。

あかり
あかり

今日の話、実行できそうじゃないですか??

是非習慣化できるように

チャレンジしてください。

ではまた!

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