人生が好転する方法:幸運を呼び込む方法

人生のススメ

運は神様が決めるもの!と思っていませんか?

もちろん、どっちに転ぶかわからないときもあります。

が、毎日神様にお祈りをしなくても

幸運を呼び込む方法があるんです。

日ごろの生活感を変えるだけで運気が舞い込んでくる、そんな方法について解説します。

1.運は人が運んでくる

運は神様が運んでくる。

もちろんそんな状況もありますが、

基本的に運は人が運んできてくれるのです。

自分一人でできることは限られています。

また、人の悩みを生むのも人ですが、人の悩みを解決してくれるのも人です。

運を逃さないためには、「一期一会」の精神を重んじて

今日の出会いを大切にしたいものです。

人の背後には運がいっぱい詰まっています。

ただ、好きでもない人に媚びを売ってうまく人付き合いをするということではありません。

一つ一つの出会いを大事に拾って

違うと思えば離れればよいのです。

世の中、悪い人ばかりではないので、まずは飛び込んでみましょう。

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2.運と計画・実力を区別する

自分の思い通りに事が運んだ時、

どれくらいが運で、どれくらいが計画・実力によるものか

意識したことはありますか?

本当は実力で達成できたのに運がいいとみられたり、

本当はなにもしていないのに運がよかったり

いろんな形があると思います。

まずは自分の周りで起きたよいことについて

客観的に分析してみましょう。

そして、次に訪れることにたいして

どうすれば、運に頼る比率を下げれるか

計画を立てて、実力を伸ばしましょう。

裏を返せば、リスクを下げるということです。

物事は「段取り八部、仕事二部」です。

いかなる時も備えをしておけば、大きな失敗はないですし、

良い方向に物事が進んでいきます。

3.トラウマを作らない

何か自分の想定外の良くないことが起きると、

トラウマのようにとらわれてしまうことはないですか?

失敗したのは○○のせい、と思ってしまうと

原因がはっきりしたような感覚に陥り、

安心する反面、

本当は無関係のことなのに、チャレンジができなくなってしまう、

そうなってしまっては、ほかのチャンスを逃してしまいます。

アドラーの教えについて解説しましたが、

トラウマは本当は存在しないのです。

関係ない因果関係にとらわれないように、何が原因だったのか冷静に分析しましょう。

4.違うなと思ったら方向転換

「初志貫徹」という考え方は重要です。

心が折れそうになったとき、自分を鼓舞することができます。

ただし、なんか違うな、と思いながらつつけていても

良い成果にはむつびつきません。

アイデアは突然浮かびます。

その時は、ものすごくよいと思っていても、

時間がたつにつれて、なんかなぁ~と思うことは多いです。

続けるべきか、撤退すべきか

考えて、そこでやらないと決めることも重要です。

一つのことをやめるのはネガティブなことではありません。

別のことを始める余裕を作るポジティブなことです。

一度立ち止まった時に考えてみましょう。

5.自分は運がいいと思う

物事を進めるにあたり、

仲間をみつけて

準備・計画を進めて

万全の体制を作っても

最後は運です。

ただ、自分は不運だ、と思っている人に運はやってきません。

自分は運がよいと思いましょう。

例えば、銀行に行って強盗に出会ったとします。
犯人は非常に興奮してます。
そして、銃を発砲して自分の腕に当たりました。

この時、

泥沼 亀之助
泥沼 亀之助

運悪く、腕を打たれた

あかり
あかり

運よく、腕に当たった。

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起こったことは一緒だとしても、性格や状況により心の持ちようは様々です。

実質的に運が良い、悪いの区別はありますが、

実は心の持ちようでも、運が良い、悪いは変ってくるのです。

「自分はついてるぞ~~~」

という思考ができることは、

ちょっとやそっとのことではへこたれません。

皆さんも、自分の周りに起きたことを

ポジティブにとらえて、

人生が良くなる思考を身につけていきましょう。

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