【BML246】継続力を劇的にアップする方法

人生のススメ

やるぞ!と決めたのになかなか継続できないことってないですか?3日坊主という言葉がありますが、なかなか続けれない方多いと思います。やめたいと思っていることをやめれない、やりたいことを続けられない、そんな方にモチベーションを持続させる方法を解説します。

やること、やらないことを決心する、我々は日々いろいろなことを決心しています。ただなかなか続かないのが実情です。

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あかり
あかり

例えば悪い習慣。

やめるぞと決心しても、思わず手を出しちゃいます。

過去の記事でも書きましたが、

①我々は習慣化したことをやめることが難しい
②習慣化とはどのようなプロセスで定着するのか考える
③トリガーとなる行動を抑える

というのが悪習慣を抑制するコツでした。逆に、この習慣化を利用すれば、続けたいことも継続できるようになります。「継続は力なり」と昔の人は良く言ったものです。継続することで、実力がついて、自信が湧いてきます。決心したことを続けるコツをつかめば、自己肯定感も上がり、充実した生活を送ることができ人生がいい方向に動いていきます。

決心したことを継続するコツ

①習慣化/非習慣化する

人の習慣って何でしょうね。例えば朝起きたら、顔を洗う、ご飯を食べる、トイレに行く、洋服を着替える、家を出る、と寝起きでぼーっとしていても、一連の「作業」を自然とこなしていきます。これは、「パブロフの犬」のように、この行動の次はこの行動、という風に、我々の脳裏に焼き付いているのです。この習慣等言うのは
(1) トリガー
(2) 行動
(3) 報酬
という3つの現象から構成されています。(「そろそろ、お酒やめようかな」参照)
例えば、やせたいけど毎日コンビニでスィーツを買って食べてしまうとしましょう。
この場合、

1 コンビニの前を通る
2 コンビニに入る
3 スィーツを手に取る
4 レジで会計する
5 家で食べる
6 報酬(スィーツおいしい)と後悔(また食べてしまった)

という行動に分けることができます。このうち、
トリガー:1,2
行動:3,4、5
報酬:6
となり、 6の報酬があることで、再びトリガーが起きると、行動→報酬という流れを繰り返してしまいます。この人間の心理を利用すると、
やめたいこと:トリガーとなる現象を取り除く
やりたいこと:トリガーとなる現象を決め、報酬を設定する
ことにより、決心したことを継続することが可能となります。まずは意識して習慣化/非習慣化することを考えましょう。そうすると、道は開けてきます。

②人を巻き込む

一人で継続することはなかなか難しいです。仲間を集めて、同じ目標に向けて進むことが、モチベーション維持のコツです。そのためにも、周りの人などに自分の意思を宣言しましょう。言ってしまうとやらないとな、と自分を追い込むことができるので、効果的です。また、①人の誘いを断れる、②応援してもらえる、③仲間が増える、という効果があります。

何かを成し遂げた成功者も、一人で達成できたわけではありません。心が折れそうになったこともおおいでしょう。でも継続することにより成功を手にします。そこには、周囲の人が必ずいます。モチベーションを維持するためにぜひ試してみてください。

③違うなと思ったら「やめる/休む」選択をする

決心したときは、やろう!と思っても、進めていると「違うな」と思うことがあると思います。その時はやめる/休むという選択肢を取りましょう。やめてしまっても、まったく責めを負う必要はありません。また、やろうと思った時にやればいいのです。人は絶対やり続けないとと思うと、心が折れてしまいがちです。長く継続するためにも少し心に余裕をもって進めましょう。

途中で休息時間があっても、継続することは非常に重要です。

是非頑張ってみましょう。

ではまた!

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