【BML018】もし身近な人が、がんやうつ病になったら

money お金のススメ

年金については、以下の記事で紹介しましたので、ぜひ読んでみてください。

【BML017】年金制度を理解するために有用なサイト
皆さん年金は支払っていますか?将来もらえないかもしれないのに払えるか!!という人、今回は年金制度について詳しく学びたいという方にお勧めのサイトをご紹介します。

この年金制度、年を取ってから、あるいは障害が生じてから、活用されると思っている方が多いと思いますがそんなことはありません。

「障害手帳とかをもらわないと障害年金ってもらえないよね」
「年金をもらうなんてまだまだ先だから。。。」

と思っている人、実は自分や身近な人が年金をもらえる状態かもしれないのに申告していなくてもらえてない、なんてことないですか?

障害年金、うつ・がんも対象 申請漏れ多く時効は5年
ケガや病気で生活に支障がある人がもらえる障害年金。受給者は拡大の一途だが、制度の理解不足から申請漏れがかなり多いとされる。仕組みと賢く受給するための注意点をまとめた。知らずに未申請都内の男性Aさん(46)は会社員だった30歳ごろ、職場の人間関係からうつ病となり退職、自宅でひきこもっていた。親類に「障害年金の対象かも」と...
スポンサーリンク

まず、障害年金は、以下の条件を満たす人は受給できます。

国民年金または厚生年金の被保険者の人
年金保険料を払っている人(初診日の前々月までの1年間未納がない等)
20歳以上の人で障害の状態になった人

そして、この障害の対象となるのは

手足などの障害だけはなく、うつ病、糖尿病、ガンなどになった人
→仕事を続けられている人でも、病状や働き方次第では受給できる

ということをご存じでしたか?

例えば、うつ病を患ったけど仕事はできる状態で、通勤している人も症状によっては受給できる場合もあります。また、対象の状況になってから過去5年間を遡って請求することができます。

ただし、保険制度と一緒でちゃんと申請しないともらえないので、身近でそういう人がいたら教えてあげてください。そして自分が対象の状態になっているようでしたら、申請してみましょう。

よくわからない人は社労士さん等に相談してみるとよいでしょう。

ではまた!

ビューティーマネー講座は、他人に惑わされることなく、お金の心配のない優雅な生活を送ることができるようになる、実用的な面と精神的な面の充実を学ぶ講座です。お金の問題は、ご家庭の状況により異なるため、一概に答えを見つけることはむずかしいです。そこで、これまでのお金の知識や経験を活用して、お客様に最適な方法で解決に導いていく講座です。

ぜひ一度お問合せください。

タイトルとURLをコピーしました