【BML508】起業初心者必見!まず最初にやること

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起業家の資産を守って増やす、

SimpleMoneyコンサルティング主宰

公認会計士のみわです。

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起業しようと思って、

会社員を辞める予定です、

会社員をやめたら、まず何をしたらいいの?

というご質問を頂きました。

会社員っていろいろと不自由を感じますが、

あなたに代わって、いろいろな手続きをしてくれているんですよね。

まずは税金のこと。

会社員だと年末調整といって、毎月給与から引かれて仮納付していた

所得税を計算してあるべき納付額に調整してくれています。

所得税だけでなく、市町村に払う住民税も会社が手続きしてくれています。

つぎは

健康保険。

会社員だと協会けんぽに加入していることが多いですね。

そして

年金。

入社した時を思い出してください。

年金手帳を人事へ提出しませんでしたか?

この手続きも会社でやってくれています。

ですので、会社を辞めたら、

これらのことを自分で手続きしなくてはいけません。

「健康保険」「税金」「年金」の手続きをする。

退職後、すぐに再就職しない場合は

「失業保険」の手続きをしましょう。

ここでややこしいのが、

それぞれ窓口が違うこと。

担当というか、管轄が違ってきます。

健康保険であれば、

前職の健康保険の任意継続

国民健康保険に加入する

家族の扶養に入る

の3種類があります。

国民健康保険に加入する場合は、

あなたの住む区役所へいってくださいね。

年金については

日本年金機構が窓口です。

あなたの住む地域の管轄窓口へ相談してください。

税金については、

自分で確定申告をする必要があります。

こちらは管轄の税務署へ相談してください。

ちなみに失業保険は所得税がかからないため、

確定申告は必要ありませんよ~。

税務署にばれる?という心配をしている方、

安心してくださいね。

保険、年金、税金、全て対応窓口が異なりますので、

かなり面倒ですが、

手続きを忘れないでくださいね。

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