【BML005】資産形成は支出管理から!

money お金のススメ

皆さんはお金に対してどのようなイメージを持っていますか?

必要
怖い
汚い
便利
難しい
うれしい

人によってさまざまなイメージがあると思います。

お金は、生活していくうえで、必要な物ですが、どのように付き合っていけばいいか。。。

疑問や不安を抱えている方も多いと思います。

お金とどうやって付き合えばいいかわからない方は、まずは自分がどんなものに日々お金を使っているのかを把握することから始めましょう。その具体的な方法を解説します。

以前の記事で、目標設定や価値観について解説しました。

お金とは何ですかと聞かれたら、

目標や価値観を達成する道具です!

と答えます!

適切にお金と付き合うためには、

目的設定と価値観の整理が必須となります!!

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目標設定や価値観について整理できたら

次は支出の把握です。

あかり
あかり

大事なことなので繰り返しますが、

支出を管理するのは

目標や価値観を満たすためです!

お金を貯めるために管理するのではありません。

目標や価値観以外のために、支出をしていては、

これらを満足するために時間が余計にかかってしまいます。

例えば、漫画を買う場合を想定したときに

「漫画を読む」ことが目標や価値観に入っていれば、それは消費です。
なんとなくコンビニに立ち寄って買ってしまえば、浪費です。

浪費と消費の違いを区別して、

適切にお金を使用していくためには

支出の把握が最も大事になります。

固定費支出の解説記事でも書きましたが、

収入を増やすよりも支出を減らすほうが、

使えるお金を増やしやすいです。

では具体的にどのように支出を管理していくのか、

以下に解説していきます。

1.支出管理アプリを使う

以前は手書きの家計簿でつける必要があり、

長続きしなかった人も多いと思います。

今は支出管理アプリがたくさんあります。

ご自分の使いやすい物を選んで使ってください。

お勧めは、「マネーフォワードME」です。

多くの銀行やクレジットカード、ポイントカードと連携できるので使った時に覚えておかなくても、勝手に記録されていきます。

あとは、自分が何を使ったかを確認すればよいだけ。総資産の管理も簡単です。

毎日確認することで、

自分が思うようにお金を使えているか

簡単に管理ができます。

2.支出の分類項目を減らす

家計簿など支出を記録する際に

支出の項目を細かく設定してしまいがちですが

支出項目は少なくしましょう。

支出の整理を簡単にするために

分類を細かく設定しすぎないようにしましょう

具体的には

・固定費(家賃、光熱費、保険、通信費など、毎月惹かれるもの)
・食費(外食、スーパー、コンビニ、自動販売機など)
・必要な支出(教育費、交通費、日用品など)
・削れる支出(交際費、手数料など)

程度でよいです。

管理項目が多いとぱっと見で分かりにくくなり、

管理めんどくさくなります。

マネーフォワードを使う際も初期設定は非常に細かく設定されています。

自分なりにアレンジして使用してみてください。

家計簿つけるなら、マネーフォワードME

3.電子マネーを使う

電子マネーは、アプリ等で支出を記録してくれます。

マネーフォワード等で連携すると

家計簿として自動化できるので便利です。

現金等で、あとでつけようと思うと

忘れてしまうことも多いので

電子マネー等で効率的に記録するのがお勧めです。

4.財布を持たない

財布を持つと、現金やいろいろなポイントカード

などで支払って支出を記録することが大変になります。

レシート等もどんどんたまってしまいます。

なので、基本的には携帯に、

クレジットカード、免許書などを入れて

持ち歩くようにすると、便利です。

5.現金で使ったものは気が付いた時だけ

とはいっても、

現金で払わないといけない場面って

ありますよね。

現金での支出を記録しようとすると

めんどくさくなって、やめちゃう

って状況になりがちです。

そういう方は、現金というくくりで記録して

何に使ったかは気にしない、というのがお勧めです。

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銀行から現金を下ろしたら、

その時点で支出として記録して

あとは考えない。。。

現金で無駄遣いしちゃうじゃん

となってしまいそうですが、

そんな時は、「削れる支出」

として記録しておいて、

月末に反省しましょう(笑)

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まとめ

いかがでしたか?

お金の心配をなくしていくためには、

自分が何にお金を使っているか

把握することが非常に重要です。

把握できたら、以下の項目で支出を分けて

・固定費(家賃、光熱費、保険、通信費など、毎月惹かれるもの)
・食費(外食、スーパー、コンビニ、自動販売機など)
・必要な支出(教育費、交通費、日用品など)
・削れる支出(交際費、手数料など)

1.固定費で削れるものを削る

2.削れる支出を削る

3.食費で、コンビニ、外食を削る

という順番で、支出を抑制していってください。

削る基準は自分の目標と価値観によって変わってきます。

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